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更新日時
2010年7月30日
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幼児教育の大切なこと : 幼児教育について

だからといって、幼児教育での注意することは、決して「お勉強」にしないことです。知識を与えるのではなく、「遊びを通して」自分から学び、生活していく力を身につける。それが本当の生きる力をつけていける幼児教育なのです。
しかし、ここで注意しなければいけないのは、『幼児教育=お勉強』ではない。ということです。早期教育が幼児教育ではないということがポイントになります。ここを間違えると知識を一方的に与えるだけのことなってしまいます。
大切なのは、幼児教育をして何をめざすかということです。子どもは何でも吸収しますから、早くから始めると字や計算だってできる子どもはいます。しかし自立して生きていく力を育てる手助けをするのが本来の親の役目です。
脳の刺激というレベルで幼児教育を考えると、座って知識だけを与えることが幼児教育でないことがわかります。体全体を動かす、手先を動かす、自然に触れる、いろんな人と関わる、良い絵本に触れて体も心も育てる必要性がわかります。
どうしても脳への刺激を考えて、お勉強を押しつけることがあるかもしれません。しかし子供にとってはお勉強が全てでなく、友達との遊びなどから学ぶ社会でのルールや心なども学んでもらい、身体も心も充実した人に育ってほしいです。